この幻のコーヒー、「ブルボンポワントゥ」という品種らしいですが、なかなか深い歴史が。
18世紀頃からこの品種が生産され、ルイ15世などが愛飲していたとされるものの、19世紀に自然災害などで業務が縮小したあとに、ついに1942年に生産打ち切り。
で、ここからUCCの努力が始まるわけです。
UCCは平成11年から現地に出向いて再生に着手し、地元行政や生産農家などの協力を仰ぎ、8年がかりで出荷にこぎつけた。カフェイン含有量が低く、ほかの品種にない甘みや香りが特徴という。上島達司社長は「高級志向の消費者の需要に応えたい」と話す。
お値段は100g7,350円。コーヒーはUCCのウェブサイトか電話で注文できるらしいですので、通の方は試してみてはどうでしょう。
私はまだまだオコチャマなので、(量は相当飲むけど)コーヒーの味の良さというものにはそこまで敏感ではありません。。
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