私のような弱小ブロガーが広告枠を売り出すのはなかなか敷居が高いので、広告掲載から決済までネット上で完結できるものを出していきます。
(1)バナー/インプレッション型広告
ページビュー、またはユニークユーザー(サイト訪問者)数に比例して報酬が変わる広告。Yahoo!アドパートナー、アドバタフライ、Pittaなど。
サイト側のメリット:ページ閲覧数が多ければ多いほど報酬が高い(当たり前っちゃそうですが)。
広告主側のメリット:多くの人に見られることを意識して、商品名やブランドロゴなどの認知度アップが期待できそうです。
注意点:不正にページビューを上げる行為はやめましょう。
(2)コンテンツマッチ/クリック保証型広告
クリック数とクリック単価に応じて報酬が変わる広告。Google AdSenseやMicroAdなど。
サイト側のメリット:サイト内のコンテンツに合った広告を自動で持ってきてくれるのでクリック率も高い。
広告主側のメリット:コンテンツに合ったキーワードのページがらリンクされるので成約率が高くなる。
注意点:広告を自分でクリックしてはいけません。
(3)アフィリエイト型広告
広告をクリックし、そこから上がった成果(お買い上げや資料請求)に応じて報酬が得られる広告。A8.netやバリューコマース、Amazonアソシエイトなど。
サイト側のメリット:ゴールが「成約」なので、1件の成約につきそれなりの高額単価が得られる点。
広告主側のメリット:成果の上げ方や売れ筋商品の紹介など、アフィリエイター向けに情報発信もできることなど。
注意点:それぞれの広告主と提携し、広告主ごとに広告を貼り付けなければならないのでひと手間はかかります。
(4)クチコミ型広告
広告主から送られてくるプレスリリースなどの案件を自分のブログなどで知らせることで報酬を得る広告。プレスブログ、パブログ、BloMotionなど。
サイト側のメリット:ブログを書くネタが無くなったときにクチコミ広告を書いてみるとまたモチベーションが上がってくることなど。
広告主側のメリット:ブログ読者にプロモーションできることと、そして、バックリンク(被リンク)数の増加。
注意点:あまりに度が過ぎると「ステルスマーケティング」扱いになるかもしれない点。
ざっと書いてしまいましたが、もっと調べれば深いんですよねー。ネット広告の世界。特に最近、またアフィリエイトが時代を経て面白いものになってきているな・・と感じつつあります。
アフィリエイトSOGO.COMを運営しているクロスワーク・KASAIさんのお話を2回聞かせて頂いて、そこらへんで考えたことをもう一度整理して記事を書けたらいいなと思います。