グーグルや楽天で「昭和○○年代」と検索すると「昭和30年代」がよく引っかかる

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元ネタ:橋本大也の“帰ってきた”アクセス向上委員会 #010 〜昭和30年代を代表に年代セグメントが再燃(Web担当者Forum)

ちょっと前、Web2.0という言葉が流行ったときに、「この流れは一体どこまで続くのか?」と思って「Web3.0」「Web4.0」・・・と順々に検索していき、段々検索結果に表示される件数が下がっていって「あぁ、だいたいWeb15.0でおしまいか」みたいな記憶があったのですが(最近はWeb50.0で検索しても10件出てくるんですけど・・)。

元記事を読んでいて、それに近い発想・切り込み方でやっていけばある程度ターゲティングに繋がるかも・・とも思ったのでした。

グーグルで「昭和○○年代」を順番に検索していくと、ヒット数が表1のような結果になった。

楽天市場で販売されている商品数を調べてみても、やはり昭和30年代がトップなのである。

表1の結果は昭和30年代がトップ(339万件)>10年代(221万件)>40年代(124万件)>…>60年代(38万件)ということで、一番検索に引っかかったのは「昭和30年代」ということでした。

ある種「レトロ」としているものがそれぐらいの年代になるということでしょうか、昔を懐かしむと言えば昭和30年台ぐらいがちょうどいい時期なんですかね。私は50年代後半生まれですが、生まれてもいないのに「レトロ調」なお店に入るとどこか懐かしさを感じたりします。

話をもとに戻して、「昭和○○年代」のように数字で区切って検索をかける、そしてその結果をデータに取ることで何かが見えそうな、ちょっと頭の中に入れておきたいマーケティング豆知識だなぁと思いました。

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posted by teraitakeshi at 2008年04月04日13:15 | Comment(0) | TrackBack(0)




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