21日夕方に「ドリコムと楽天、資本業務提携」というニュースが出て楽天に新株発行、そしてドリコムの株主構成が楽天が内藤裕紀社長に次ぐ第2位となるということがちょっと話題になりました。
上記記事で「ドリコムが楽天の持分法適用会社になる」ということも述べられています。
で、それを受けて本日24日の前場終了時点での株価は、200,000円買い気配、と値幅制限いっぱいまで上がっています。
「新株発行」というと既存の株主価値が薄くなってしまうということを憂いがちですが
希薄化懸念よりも楽天との提携が評価される格好に。
楽天も前場終了時点で53,800(前日比プラス2,200円、4.26%)となかなか良い値をつけています。
ドリコム側からのプレスリリースは以下のリンクから。まだ大雑把にしか読んでないですが戦略などが書かれています。
楽天株式会社との資本業務提携及び第三者割当による新株式発行並びに主要株主及び関係会社の異動に関するお知らせ(PDFファイル)
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