緑資源機構は廃止の方向で検討するらしい

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赤城農相が正式就任、緑資源機構の廃止を表明(Yahoo!ニュース)より。

前農相の松岡利勝氏の自殺を受けて新しく赤城徳彦氏が農林水産大臣に就任したようです。就任した赤城農相、写真見る限り若いですね。1959年生まれということは48歳か。

その赤城農相が会見で、「緑資源機構は廃止の方向で検討」という発言。いきなりの大改革でびっくりです。前農相や元理事の自殺で騒がれた「緑資源機構」一体なんだったのでしょうか。単なる談合の受け皿?社会へ貢献したことってあったのでしょうか?

農相は、機構廃止の理由について「発注側がかかわった談合で、決して許されない。これだけの問題を起こしたものが存続という訳にはいかない」と述べ、「(安倍)総理からも根本的に直すよう指示があった」ことも明らかにした。

とあり、
緑資源、廃止検討を指示=「攻めの農政」継承−赤城農水相(Yahoo!ニュース)
の記事には「談合の経緯については捜査中ということで明言は避ける」と書いてあります。まあ一刻も早く捜査が終わって解明しなきゃいけないとは思うんですが、そもそも「緑資源機構」が談合のために作られた組織なのか、どこかで誰かが賄賂を渡して良からぬ方向に進んでしまったのか、そこが非常に気になりますね。

ウィキペディアの「緑資源機構」を見ても情報が少なくて判断できません。あるいは私の頭が悪いのか・・・。
緑資源機構(Wikipedia)

実績についてある程度書かれているのですが、これは本当に必要だったのか、私は専門家ではないので分かりませんが、
「緑資源林道事業廃止を」規制改革会議が第1次答申案(Yahoo!ニュース)
に書いてあるように、着工した事業も見直しするということは、やっぱり「必要があってやった工事」とは到底思えないんじゃないか、とちょっと心の片隅で思ってしまいます。

いろいろ考えても捜査結果が出るまでは分からないので何とも言えませんが、談合で得た不正な利益の裏には私達が汗水流して働いた血と涙の結晶である税金が使われていること、新農相にも、そしてもちろん談合関係者にも考えていただきたいですね・・。

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posted by teraitakeshi at 2007年06月02日00:06 | Comment(0) | TrackBack(0)




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