ギャル社長・藤田志穂さんが語るギャルマーケティングと最近の若いモン事情

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「今でもブログが営業マン」 ギャル革命、進行中(ITMedia)『チェンメ』『メーリス』が流行作る――ギャル社長に聞く、今どきのITとギャル(ITMedia)より。

ITMediaに立て続けに2本、ギャル社長の藤田志穂さんの記事が書かれており、若い感覚(と言っても私と2歳しか違わないんですが…)で、今の自分より下の世代の感覚とか感性とかの参考になるかもしれないと思ったり。

共感できるもの、「???」なもの、さまざま分かれるかもしれませんが、ご参考になれば、と・・。私は共感部分が結構多かったかな。うん。

「ギャル2.0」ギャルの世界も意外とWeb2.0的
 女子高生には、学校という情報共有の場がある。加えてギャルの多くは「ギャルサー」と呼ばれるサークルに所属。放課後も仲間と会い、ひたすらしゃべっている。(中略)「メディアで話題になる前に情報を知ってることが多いです。化粧品なんかも、口コミで広まってギャルがみんな知ってから、テレビで話題になったりするから、CMとか見て『これ、知ってるし』って思うことが多い」

これを読んで、あぁ、そういえばウェブ2.0ってのはリアルと共通する部分が多いのかもなあという印象を受けました。同じような趣味を持つ人たちがニュースに取り上げられる前にどこかしらで情報を発信し、共有する。たとえば最近の例で言えばTwitterなんかがそうでしたよね。百式などのブログで紹介され、ついったー部というコミュニティが作られ、さらにプログラマーが遊べる「オモチャ」としていろいろいじってみてどんどんレビューされていくうちに、ネット上で爆発的なヒットになってしまった、みたいな例。で、大手のニュースサイトが取り上げる頃にはTwitterのことよく知ってるようになってたりとか。

ギャルの現場とマーケティング
 「わたしの話を聞いて、大人たちはいい意味で裏切られるんだと思います。これまでのギャルのイメージが覆されるというか。『何でそこまで行動力があるの?』とかよく聞かれて、ギャルのパワーに興味を持ってくれます」

 ギャルを流行の発信源として見る大人も増えてきたという。ギャルに直接アプローチする術を持たない人たちは、ギャルの“現場”を知るシホ有限会社G-Revoにギャルマーケティングを任せる。

まあ、ほら、そんな感じのイメージ持っている人ってのは「ギャル」って言葉で一くくりにして片付けているんじゃないかと。逆に私の場合好奇心持って興味シンシンに接していくんですけどね(もうここ数年ギャルのギャの字も無いわけなんですが)。
で、藤田社長と同い年なうちの妹に聞いてみたところ、「高校生ぐらいになるとギャルを一度経験してみたくなる。一度経験した後でカジュアルやお姉系などなどに落ち着く人は落ち着いて、ギャルを続ける人もいる」とのこと。ちょっと年代が変わっちゃったので今の事情ではもう少し数が減ってるんじゃないかとは思いますが、女の子たちにとって通過点とか興味の対象になる時期は来る、って感じなのかな。そうなるとギャルの「現場」をマーケティングの視点からも見ている藤田社長は強いということなのか。

クチコミは携帯メールベース
携帯電話が口コミを加速する。「クラスの仲良し軍団とかギャルサーとかでメーリス(メーリングリスト)持ってるんです。携帯向けブログサービスの日記欄を、連絡BBSのように使うこともあります。チェンメもよく来ますよ」

メーリングリスト持ってるのには驚き。しかも携帯ならリアルタイムでメール送られてくるのでその場の共有感もあるかもしれませんね。そういえば10代の人たちってパソコンよりも携帯世代だってよく言われますが・・・

下の世代はパソコン使ってたりする
 「わたし達の年代(藤田さんは22歳)はモバイルが中心なんですけど、今の中高生くらいになると、PCも使えちゃう。学校の授業でやるらしくて、普通にExcelとか使えるんです。わたし達のころは学校でもやってなかったのに」

これもかなり驚きでした。「パソコンから携帯の時代かぁ・・・もうついていけないな」と思ってたら案外そんなこともなかったらしい。確かに携帯だと文字打ちスピードに限界があるし。

営業ツールとしてのブログ
営業活動も怠らない。藤田さんの営業は、足で稼ぐ一般の外回り営業とはちょっと違う。「今でもブログが営業マンですよ。ブログ(ギャルの革命)を見て問い合わせしてくれる人がすごく多くて。どこに営業に行くよりもブログは強いです」

藤田社長のブログって結構昔から人気ありましたよね。なかなかね〜。私を含めて若い人間って足で稼ぐ営業されたって門前払いされたり叩かれたりするのが通常なんで、ブログを積極活用するってのは土台も人脈もない最初のころはすごく使えると思うんですよね。で、もちろん営業ツールだけじゃなく広報ツールとしても使えますし、実際に使ってますね。

藤田社長のブログはこちら。
★☆ギャルの革命☆★

この記事書いている間に最新記事更新されていたようです(笑)
ITmediaニュースで記事が掲載されました♪2007年も後悔を出来る限り【0】に出来るょーに突っ走りま〜っす( ゚Д゚)(ギャルの革命)

ってことで、期待しております。是非頑張って頂けたらと。

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posted by teraitakeshi at 2007年05月28日16:26 | Comment(0) | TrackBack(0)




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