制裁金は「三菱電機<6503>」「東芝<6502>」「日立<6501>」など日本の電機メーカーを含む10社に科された。
1988年から16年間「発電所で使われるガス絶縁開閉装置の市場」の裏で情報を交換するなどし、価格を高くつり上げていた。またこの秘密協定のもと、日本のメーカーとヨーロッパのメーカーがお互いの市場に参加・干渉しないという密約を結んでいた模様。
総額1185億円はカルテル制裁金としてはEUでも過去2番目。
制裁について三菱電機は「欧州裁判所への提訴も含め対応を検討する」、東芝は「提訴して争う」との方針。
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