ウッズが9回2ランで2-0、中日が阪神を下しCS第2ステージへ

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セ・リーグのクライマックスシリーズ、第1ステージは中日対阪神で1勝1敗。

2戦勝ったチームに第2ステージへの切符が渡されるので、両チームとも背水の陣で挑んだゲームとなったわけですが、リーグ順位2位の阪神は引き分けでも次のステージに進出できるというアドバンテージ付きでの1戦となりました。

そしてゲームは8回まで0−0のまま、中日・吉見と阪神・岩田の両先発同士、投手戦を繰り広げていたのですが・・。

8回表を岩田で投げ終わったところで何やらベンチで岩田が握手をしていました。ということは誰かに継投を任すということのサインだな、と思いながら8回裏。阪神は点を取れず。次のピッチャーに試合が託されたことになりました。

「12回までゼロならば阪神は次へ進める」という思惑はあったのでしょうか。テレビの解説では「延長戦に入るまでは引き分けは頭に入れていないだろう」という声もありました。

そして、いざ9回・表。

マウンドに立ったのは藤川球児。点を持たないまま抑えにかかる覚悟で阪神の首脳陣は球児を起用したのでしょうか。

ところが代打・立浪でノーアウトのランナーを許してしまい、代走に足が自慢の英智。

ネクストバッター・荒木は送りバント成功で1アウトランナー2塁。「ちょっと見てられない」と思ってテレビから移動するも、何やら騒がしかったので居てもたってもいられずテレビの前に行くと、1アウト3塁になっていました。何が起こったのかと思えば、ボールがワンバウンドした隙に英智が3塁に行った様子(Yahoo!スポーツ参照)

阪神ファンの私にとっては「あーもう見てらんない見てらんない」と思いながらビクビクしながらも森野を内野フライに打ち取り2アウト3塁。

続くバッターは4番・ウッズ。ボールが先行していたので敬遠気味に行くのかなと思っていながら空振り・ファウルでカウントは3ボール2ストライクのフルカウント。勝負するかしないかが曖昧になってきたところで(このあたりで既に頭痛全開)6球目。

ウッズにやられました。完璧なホームラン。中日2-0阪神。

2点ビハインドの阪神、抑えは守護神・岩瀬。完全なる勝ちパターンに阪神は手が出ず。結果、中日がクライマックスシリーズ・第1ステージの勝者となり、第2ステージ・巨人戦の切符を手にしました。

  123456789 RHE
中日000000002 233
阪神000000000 242

とりあえず阪神の選手・コーチ陣の皆様、お疲れ様でした。来年に向けて・・また頑張ってください。

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posted by teraitakeshi at 2008年10月20日21:42 | Comment(0) | TrackBack(0)




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