日経平均9,000円割れ。不動産株が特に下落:2008年10月22日の株価指数と人気銘柄

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10月22日の国内株価指数は以下のようになりました。

日経225   8,674.69 ↓631.56 (6.79%)
TOPIX     889.23 ↓ 67.41 (7.05%)
2部指数   2,023.26 ↓ 22.13 (1.08%)
JASDAQ     44.09 ↓ 0.65 (1.45%)
ヘラクレス   490.60 ↓ 7.02 (1.41%)
マザーズ    323.24 ↓ 8.50 (2.56%)

日経平均は6%台、TOPIXは7%台の下げでそれぞれ9,000、900の大台を割ってしまいました。ほぼ1日中ずっと右肩下がりだったのですが、特に2時〜3時にかけての売りが大量だったように思えます。またも東証1部の売買代金は1兆8,800億円台。値動きなどを見ていると、個人投資家のみならず機関投資家も慎重になっているような気がします。

ここ最近は勢い良く連騰していたので、どこかで一服あるかな、と思ったら一服どころではなく、日経平均先物が大暴落。瞬間的にリバウンドすることがあっても、あれよあれよと言う間に先物に連動する形で9,000円を割り込んだところからここまで下がるとは・・。

業種別で目立った下落を見せたのが不動産関連銘柄。8802・三菱地所は前日比11.87%の1,811円。8801・三井不動産は10.17%マイナスの1,740円。3231・野村不動産HDは8.34%下落の1,780円・・・。8834・藤和不動産は四半期ベースで売上高・営業・経常・純利益ともに下方修正するということから不安感を誘ったことも一つ考えられます・・。
藤和不動産(8834)が安い 4-9月期の最終赤字幅拡大見通しで見切り売りを浴びる(毎日jp)

売買代金上位銘柄、および値上がり率上位銘柄は以下からどうぞ。

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タグ:不動産株
posted by teraitakeshi at 2008年10月22日23:07 | Comment(0) | TrackBack(1)


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